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食品輸入商社からAPUへタイ米1トンが寄贈

学生生活|来学者

2011/4/18

2011年4月12日(火)、食品輸入商社、田中食品産業株式会社代表取締役社長田中 瑞浩氏がAPUへ来学され、横山研治APM学部長と懇談しました。また同社が手がけている「ジャスミンライス」と呼ばれるタイの輸入米200袋(1トン)を、タイ出身の国際学生に寄付いただきました。


今回の米の寄贈は、横山学部長の企業経営者向け講演に出席された田中社長の「仕事上で結びつきの深いタイの学生を支援したい」という申し出により実現したものです。

懇談にはタイ出身の国際学生が参加し、田中社長からジャスミンライスを受け取ると、カフェテリアでタイ出身の学生一人ひとりに手渡しました。受け取った学生の一人は、重そうに袋を抱えながら「お米、特に母国のお米をいただけてとてもうれしいです」と話しました。この日はタイの新年に当たる“Song-Krang Day(水かけ祭り)”の前日で、学生にとってうれしい出来事となりました。


現在、APUでは196名のタイ出身学生が学んでおり、これは出身国・地域別で4番目に多い学生数です。10月にはタイ王国の有名高等学校教員がキャンパスを視察に訪れ、またこれに先立つ8月には駐日タイ王国特命全権大使Virasakdi Futrakul閣下一行が来学されるなど、タイ王国とAPUは強固な信頼関係を構築しています。



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