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APU「ラーニング・コモンズ」スタート!

教育プログラム

2011/4/15

開学以来、学生の学習や教員の教育および研究を支えてきたAPUライブラリーが、より学習機能を強化した「ラーニング・コモンズ」としてリニューアルし、2011年3月30日(水)、オープニング・セレモニーを開催しました。


ラーニング・コモンズとは、学ぶこと(ラーニング)のできる共有の場(コモンズ)を意味し、図書館を従来の蔵書の収集・保管・利用者への提供の場から、プレゼンテーションや議論、ワークショップなど、利用者同士が活発に学びあえる総合的な学習の場として活用する考え方で、1990年代から欧米の大学を中心に発展してきました。日本でもラーニング・コモンズの概念を導入した大学図書館改革を行う大学が増えています。

APUライブラリーでは、1階を可動式の机や無線LANを配置した『グループラーニング・エリア』、学習成果の発表やワークショップなどに利用可能な『コラボラティブ・ラーニング・エリア(協同学習エリア)』、学習相談やライティング・スキルの養成などの学修支援を行う『ダイアログエリア』を配した「アクティブ・フロア」として、学生が活発に学習できる環境を提供しています。


また2階には開架書架を配し、さらに閲覧座席やPC利用座席などを充実させた「サイレント・フロア」として、個人が集中して学習できる環境を作っています。

APUライブラリーは2010年4月1日より県内在住の方や高校生にも無料でご利用いただけるようになりました。アジア太平洋地域の研究資料や新聞、雑誌など、APUならではの蔵書を有するAPUライブラリーをぜひ、ご利用下さい。

※ ご利用に当たり、事前にライブラリー1階のサービスカウンターにて利用者カード(ライブラリー・カード)の交付手続きが必要です。利用手続きの詳細はこちらをご覧下さい。



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