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ボツワナ派遣団がAPU来学

来学者

2011/3/10

2011年2月9日(水)、ボツワナ共和国からMUZILA Grace教育省事務次官を団長に、Pule Mphothwe駐日ボツワナ大使館副大使、Taboka MATLHABAHIRI一等書記官ら政府派遣団が来学し、平田 純一副学長とポーター・エドガー学長特命補佐、山本 晋入学部長と懇談しました。


懇談では、APUの教育環境やボツワナの教育の現状について意見を交換しました。MUZILA事務次官は「ボツワナでは経済の多角化に取り組んでおり、教育への投資も積極的に行っています。我々は国際的な経験と能力を身に付け、ボツワナを世界へ開かれた国にする手助けとなる人材を必要としています」と明言しました。それを受けてPORTER学長特命補佐は「アフリカ地域の開発に貢献するという共通の目標の達成に向けて、我々は協力していくべきです」と述べました。

また懇談の最後に、MUZILA事務次官と平田副学長は、大学の奨学金制度を利用した優秀なボツワナ学生の受け入れに関する協定を締結しました。

また派遣団一行はボツワナ出身のAPU生とカフェテリアで昼食を取りながらの交流も楽しみました。

APUではボツワナ出身の5名の学生を含む、アフリカ諸国から56名の学生を受け入れており、APUとアフリカ諸国とは強固な協力関係を築いています。2008年10月にはボツワナ大学と交換留学に関する協定を締結し、2009年8月から玉木歩さん(APS3、日本)が日本人で初めて一年間ボツワナ大学で学びました。

玉木さんのボツワナ大学交換留学帰国報告の記事はこちらをご覧下さい。



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