立命館アジア太平洋大学

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APUの多彩な課外活動

学生生活

2011/2/28

85カ国・地域、6000名を超える学生が学ぶAPUのキャンパスで、学生たちは日々の学びや多文化・多言語の環境を通して国際感覚を身につけていきます。APU生の高い語学力や国際感覚は教室の中だけでなく、バラエティ豊かな課外活動の中でも育まれています。


韓国伝統楽器サムルノリを演奏するサークル“シンミョン”には韓国出身以外の学生も数多く所属し、学内はもちろん地域での演奏活動を積極的に行なっています。メンバーは楽器の演奏技術の修得だけでなく、韓国の文化や歴史への理解を深めています。また韓国出身学生にとっても自国の文化を再発見する機会となり、「母国の文化の素晴らしさを外から知ることで実感できた」と話す学生もいます。

またAPU恒例の文化紹介イベント、マルチカルチュラルウィークでも、インドネシアの文化紹介サークル「apuina」やベトナム文化紹介サークル「Explore Vietnam」などがイベントに参加し、各国の文化や芸術を紹介しており、地域の方からも好評を博しています。

こうした学生サークルによる各国の文化芸術の紹介は、学生の間だけでなく、地域住民の異文化理解の促進にも貢献しています。



一方、日本文化に興味を持ち、サークル活動を通して日本の文化を学びたいという学生も多数見かけます。茶道や和太鼓、能楽のほか、青森県の伝統芸能を披露する「荒馬 緒」、沖縄の伝統舞踊エイサーを踊る「エイサー団ちゃんぷる」など、日本全国の文化・芸能をここAPUで体験し、国籍を問わず様々な学生が日本文化の継承に一役買っています。

また、世界の社会情勢に高い関心を寄せる学生サークルも数多く、長期休暇を利用して海外で積極的にボランティア活動を行っています。例えば「PRENGO」は学生NGO団体としてタイ王国マハッド地域を拠点に、教育を中心とした支援活動を継続しています。2003年から始まったPRENGOの長期的なタイへの支援は、教育の枠を超え、大分発祥の一村一品運動を基にした経済支援や啓蒙活動など多角的な支援へと広がっており、サークル内で代々、受け継がれています。今年も2月7日から25日まで同地域で活動を行いました。



APUには、スポーツ系、文化芸術系、学術・親睦・ボランティア系の各分野で、約150のサークル団体が自主的に活動しています。
学生サークル紹介及び活動は以下のサイトでもご紹介しています。
APU公式学生向けサイト:For APU Students From APU Students













マルチカルチュラルウィーク「インドネシアウィーク」の様子
※2010年度のマルチカルチュラルウィーク(全10回)の映像はこちら



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