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APUから繋がる・広がるネットワーク

学生生活

2011/2/21

APUには民族、言語、文化などの違いを超えて、高い志をもった学生が世界中から集まっており、APUがこれまでに受け入れた学生の出身国・地域は122におよんでいます(2010年5月1日現在)。APUの多言語・多文化環境の中で国際感覚を身につけた学生が世界へ羽ばたき、APUをキーワードとしたネットワークは日々拡大しています。またノーベル賞受賞学者や国内外の著名な研究者などに就任いただいている、APUの教育・研究の高度化に向けた支援組織アカデミック・アドバイザー(AA)や各国首脳や大使、経済人、文化人が名を連ね、多方面からAPUを支援いただく組織アドバイザリー・コミッティ(AC)など、APUを取り巻く貴重なネットワークによって、学生に充実した教育環境を提供し、国際感覚豊かな卒業生を多数輩出しています。



こうしたAPUでのネットワーク構築が自身のキャリアアップの原動力となった事例は少なくありません。

現在インドネシアのデンパサール領事館で在外公館派遣員として働く村雲 和美さん(2005年春APM卒、日本)は、友人や尊敬する教員との出会いからインドネシア語を学び、在学中にインドネシア政府の国費留学生としてガジャマダ大学へ留学しました。そして“インドネシアへ恩返しをしたい”という思いが現職へと繋がりました。更に昨年、自身の経験を紹介することで在外公館派遣員への道を開拓したいと、本人の申し出により「外務省在外公館派遣員制度ガイダンス」をAPUで開催、彼女の経験は後輩へと受け継がれました。


またグローバル企業に就職した卒業生からは「海外出張の際、現地に住む友人から活きた情報を得られ、初めての滞在先でも不安なく過ごせた」といった声もよく聞きます。村雲さんに限らず、APUの多言語・多文化環境の中、切磋琢磨しながら共に学んだ経験は、世界中に広がる強固なネットワークを構築しています。

様々なシーンで貴重な出会いを経験し、APUをキーワードとしたネットワークが今後ますます拡大することを期待しましょう


外務省在外公館派遣員制度ガイダンスの様子(2010年9月)



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