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おめでとう!太陽電池応用製品アイデアコンテストでAPU学生が最優秀賞を受賞

学生生活|連携事業|受賞

2011/2/15

2011年2月7日(月)、ソーラーエネルギー等事業推進協議会主催の「太陽電池応用製品アイデアコンテスト」で、中田 行彦APM教授の技術経営ゼミに所属する笠 智子さん(APS3、日本)が最優秀賞に、筒井 悠介さん(APM3、日本)が優秀賞に輝きました。技術経営ゼミで、アイデア創出の実践教育として、ゼミ生全員が応募したものです。


コンテストは、太陽電池産業の振興と環境意識の向上のために、大学生、高校生を対象に公募されたものです。一次審査を通過した上位3組が試作品を作り、この日の二次審査へ進みました。

二人はフレキシブル太陽電池*の特徴を活かし、笠さんは防犯ベル・ライトへ給電する安全防犯ランドセルを、筒井さんは太陽電池を傘に設置し、分煙器を稼働させるアイデアを考案しました。



笠さんは「小学生の安全・安心を念頭に考案しました。アイデアが認められ、とても嬉しいです」と感想を述べました。また筒井さんは「タバコの受動喫煙の問題を考え、屋外型の喫茶店からヒントを得ました。試作品作りでは、ゼミの仲間の協力や企業の支援を受け、完成させることができました」と振り返りました。

この他に、技術経営ゼミから6件が入賞する好成績を上げることができました。

*フレキシブル太陽電池
薄く軽く曲がるフィルム状の太陽電池。従来の太陽電池では導入が困難だった場所へも設置でき、応用範囲の拡大が期待されています。



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