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ハビタットAPUが地域で感謝イベント開催

学生生活|イベント

2011/2/8

2011年1月17日(月)〜1月23日(日)、ハビタットAPUがこれまで活動を支援してくれた地域の方への感謝を込めて、イベント「ありがとう×アリガトウ〜私たちから、そして世界から〜」を別府駅周辺で開催しました。期間中は別府駅構内で活動展示をしたほか、駅周辺でのごみ拾いや5年間の活動を振り返るプレゼンテーションも行いました。


ハビタットAPUは国際NGO団体Habitat for Humanity Japan(HFHJ)の学生支部に所属しているサークルで、長期休暇などを利用して発展途上国へ渡り、家を持つことができない人々や現地の大工と一緒に住居を建築する活動を行っています。今回別府駅構内で行った活動展示では、インドネシアやタイなどこれまでの建築支援ボランティアの様子を写真や文章で紹介しました。

また、22日、23日には別府駅周辺やビーチで清掃活動も実施しました。活動中は満遍なく熱心にごみを拾い、中には市民の方々に挨拶し、その後行われるプレゼンテーションへの参加を促す学生もいました。

イベントの最終日には、別府駅前の施設で活動報告を行ない、別府市や大分市での募金活動で集まった支援金がどのように使われ、どんな家が建ったのかを報告しました。その後の交流会では、来場者と国際ボランティアのあり方などについて意見交換をしました。当日は市民のほか、別府市在住の大学生も参加しました。



プレゼンテーターを務めた松下 洋介さん(APS 2、日本)は「準備には苦労しましたが、多くの方に来ていただき達成感を得ることができました。来春はネパールで活動を予定しています。そこでの活動もいい報告が出来るよう頑張ります」と今後の抱負を述べました。

またハビタットAPU代表の川原 理奈さん(APM 2、日本)は「これまで大分や別府で募金活動をして、地域の方々のご協力のおかげで様々な活動をする事が出来ました。サークル創設5年目の節目に、地域の方々に感謝の気持ちを伝えたいと発表会を行いました」とイベントを振り返りました。

ハビタットAPUは2008年から2010年の間に大分駅や別府駅で定期的に募金活動を行ってきました。これまでに延べ1828名の方から約40万円の募金が集まりました。いただいた支援金はHFHJを通じて現地へ送られ、支援先の建築資材の資金として活用されています。

ハビタットAPUの詳しい活動は、ハビタットAPUの公式ウェブサイトで見ることができます。
http://habitatapu.web.fc2.com/





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