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学生力を生かす−APUが提供する学生と教職員との協働体験

学生生活

2011/2/7

APUでは学生に教職員との協働のもと大学運営に関する様々な業務補助の機会を提供しています。例えば、学内情報処理施設でのコンピューター使用に関する支援を行う情報システムアシスタント(SA)やライブラリーの運営補助を行うライブラリーアシスタント(LA)、広報活動を補助する学生広報スタッフ(SPA)、学生寮APハウスで寮生の生活支援をするレジデントアシスタント(RA)など、学生が活躍する場は多岐に渡っています。


前期講義の終了を前に情報SA・LAや学生広報スタッフ(SPA)などの活動満了を迎えた学生スタッフの修了式を行いました。1月26日(水)の情報SA・LA修了式では、情報SAの上西 貴裕さん(APS4、日本)が「SAとして様々な技術を学んだだけでなく、仲間と貴重な経験を共にすることができました」と話しました。また2月1日(火)のSPA修了式ではNUGROHO Katarina Marsha Utamaさん(APM4、インドネシア)が「記事を書いたり、企画会議を行ったり、私たちのアイデアが実現する思い出深い経験ができました」と活動を振り返りました。

学生たちは教職員との協働経験によって、民族や言語、文化などの違いを超えて、卒業後に必要とされる社会でのマナーや業務上のスキルを学ぶだけでなく、組織性や社会性を学び、責任感を醸成させています。こうした貴重な社会経験は、学生にとって人間形成の一助ともなっています。

世界85ヶ国・地域からの学生を受け入れているAPUは、異なる文化的価値観を持った学生が混在し、“小さな国連”と例えられる多文化キャンパスを創出しています。また学生力を活用した大学運営により、学生と教職員の垣根を越えた密度の高いコミュニティを形成しています。




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