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APUサムルノリチーム「シンミョン」第7回定期公演開催

学生生活|イベント

2011/2/7

2011年1月22日(土)、APU公認団体APUサムルノリチーム「シンミョン」が「サムる」と題して7回目となる定期公演を開催しました。会場となったミレニアムホールには学生や教職員に混じって地域の方も数多く訪れ、迫力ある韓国伝統楽器の演奏を楽しみました。


サムルノリとは朝鮮半島の農村音楽を発祥とする伝統音楽のひとつで、ケンガリ、プク、チャンゴ、チンといった4種の楽器を使います。当日はサムルノリの様々な楽曲を披露したほか、吹奏楽部や和太鼓“楽”などとも共演し、異なるジャンルの音楽との絶妙のコラボレーションも披露しました。

シンミョン代表の清水 雅子さん(APM2、日本)は「この日のために、定期練習の他にメンバーが自主的に集まって毎日、練習を行なってきました。代表を務めるようになって1年、様々な場所でサムルノリを披露してきましたが、最後の大きな公演でも成功を収めることができてとてもうれしいです」と公演を振り返りました。

シンミョンは2002年に設立し、これまでにも学内外で積極的に演奏活動を行ってきました。2009年10月には本場韓国の芸能大会「第11回ヨスジンナム全国国楽大会」に出場し、特別賞を受賞しています。シンミョンの今後の活躍に期待しましょう。



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