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バングラデシュウィーク2011「グランドショー」が観客を魅了

学生生活|イベント

2011/1/27

2011年1月14日(金)、秋セメスターで3番目のマルチカルチュラルウィークとなるバングラデシュウィークのグランドショーをAPUミレニアムホールで開催しました。


グランドショーは「バングラデシュの祭り」をテーマに、バングラデシュ人男性が日本人女性に母国を紹介するストーリーに沿って進行しました。新年を祝う祭りや収穫祭など様々な祭りで披露されるダンスのほか、ベンガル語の歌やファッションショー、バングラデシュの日常生活や習慣を紹介する小劇など多彩なパフォーマンスを披露しました。また、ショーには参加学生と交流のある大分市内 賀来小中学校の生徒18名や地域住民も出演し、ステージは異文化紹介に加えて地域交流の場ともなりました。



会場には学生に混じり教職員や地域住民の方も訪れ、グランドショーは盛況のうちに幕を閉じました。



バングラデシュウィークの代表を務めたHossain Imamさん(APM4、バングラデシュ)はパフォーマンス終了後、「小数の主要メンバーが、6ヶ月ほど前から準備をしてきました。開催までに様々な問題もありましたが、いろいろな国籍の学生や賀来小学校の子供達、別府市民の方々もグランドショーに参加してくれて、ステージは非常に有意義なものとなりました」とイベントを振り返り、感謝の意を述べました。



85カ国・地域の学生(2010.11.1)が学ぶAPUでは、セメスター毎にマルチカルチュラルウィークを開催し、学生の企画による様々なイベントを通して、その国・地域の言語や文化を紹介しています。2011年度のマルチカルチュラルウィークは2011年6月にスタートする予定です。ご期待ください。





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