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学園祭を地域の商店街で再現‐APUまちなかフェスティバル2010

学生生活|連携事業|イベント

2011/1/24

2011年1月17日(月)〜23日(日)、APU学生団体セミチュピが別府市中心市街地で、国際色豊かなパフォーマンスやフードの提供などAPUの学園祭を再現する「APUまちなかフェスティバル2010」を開催しました。


APUまちなかフェスティバルは、大分県内の商店街の魅力や集客力を向上する斬新なアイデアの事業化への支援を目的に大分県が公募した「大分県街なかにぎわいプラン推進事業」で、学生部門の最優秀賞を獲得した事業プランで、今回のイベント開催に当たって大分県から助成を受けています。

期間中、別府駅中心市街地では学生サークルが和太鼓やラテンダンスなど迫力あるパフォーマンスを披露したほか、、様々な国籍の学生が色とりどりの衣装で参加したパレードをしたり、APUの国際学生が母国の料理を提供する屋台を出店したりと、来場した方々へ、多文化を特徴とするAPUの魅力を紹介しました。

また、22日(土)には、大学と学生、地域住民の3者が“2020年の別府”をテーマにディスカッション行なうトークイベント「コーヒー、トーク、ベップ」を行いました。ディスカッションには学生やAPU職員、地域の代表が参加し、それぞれの立場から、未来のAPU、未来の別府について様々な提案がありました。



イベントを実施したセミチュピ(cemi-tu’pui)は学生と地域との交流促進と地域活性化を目指して活動する学生団体です。昨年7月にはAPU開学10周年記念事業として、地域の方へ開学から10年の感謝の気持ちを伝える「APUパレード 〜ありがとう、べっぷ〜」を実施しています。今回のイベント開催に当たっては、団体メンバーのほか、約130名のAPU生がパフォーマンスやパレード、屋台の出店などで参加協力しました。

セミチュピ代表の家入 健生さん(APM4、日本)はイベントを振り返り「参加してくれたAPU生や来場してくれた地域の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの協力と支援のおかげで無事イベントを終了することができました。今回のイベントをきっかけに、まちなかで活動する学生が一人でも増えることを願っています」と話しました。



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