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野球プロ選手が集結-「第2回ワールドキャッチボールクラシックIN大分」

連携事業|イベント

2011/1/21

2011年1月10日(月)、キャッチボールを通じて国際交流、地域交流に貢献することを目指す、日本プロ野球選手会主催・APU共催のファンコミュニケーションイベント「第2回 ワールドキャッチボールクラシック IN 大分」を別府市民球場で開催しました。

当日は、内川聖一選手(ソフトバンク)や鉄平選手(東北楽天)など大分県出身の現役プロ野球選手9人が訪れ、来場者やAPU学生とキャッチボールを行いました。ボールに初めて触れる人や野球少年など、会場には3000名もの市民が来場し、性別、国籍、年齢、経験を問わず、憧れの選手とキャッチボールを楽しみました。

イベントは、廣瀬勝貞大分県知事と昨年の同イベントをきっかけに選手会と交流を続けているAPU卒業生SIRIGAMPOLAGE Sujeewaさん(2010年春APS卒業、スリランカ)の「プレイボール!」という掛け声のもと、開幕しました。



昼からはミニトークイベントも開催し、選手たちは今シーズンの振り返りや地元大分の思い出、キャッチボールプロジェクトの意義などについて話したほか、観客からの質問に気さくに答える姿もありました。

またこの日に成人式に出席していたAPUの学生もイベントに招かれ、振袖姿や民族衣装で選手とキャッチボールをしたほか、選手からお祝いの言葉もおくられました。



続くAPU学生による「キャッチボールトーナメント」には5チームが参加し、3人一組でキャッチボールの速さを競いました。中には野球に馴染みのない国・地域の学生の姿もありました。トーナメントに勝ったチームは、最後に、プロ野球選手と地域の野球チームに所属する小学生と決定戦を行ない、見事APU生のチームが勝利し、閉会式で選手全員のサイン入りボールを受け取りました。

イベントに参加した学生の一人は「母国のネパールでは野球が普及していないので、キャッチボールをするのは初めてでしたがとても楽しかったです。ぜひまた参加したいですし、今後も個人的にキャッチボールや野球をしてみたいです」と感想を話しました。



イベントには、昨年に引き続き、APU硬式野球部員20名がボランティアとして参加し、大会の運営を支えました。

参加選手:
内川聖一(ソフトバンク)、今宮健太(ソフトバンク)、岩尾利弘(埼玉西武)、鉄平(東北楽天)、古川秀一(オリックス)、脇谷亮太(巨人)、広瀬純(広島)、日高亮(東京ヤクルト)、山口俊(横浜)

取材:前原 博信(APS4、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>





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