立命館アジア太平洋大学

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立命館びわこ・くさつキャンパスでAPUとRUの合同シンポジウムを開催

学生生活|講演・シンポジウム

2010/12/27

2010年12月4日(土)、5日(日)、立命館大学びわこ・くさつキャンパスで3回目となるAPUと立命館大学の合同シンポジウムを開催しました。シンポジウムには立命館大学大学院理工国際プログラムに所属する14名の大学院生とAPU大学院生16名が参加し、グループに分かれてプレゼンテーションやパネルディスカッションを行ないました。このシンポジウムは人口増加や気候変動、環境保全など21世紀の世界が直面する重要課題について、共に学び意見交換をする機会を参加者に提供することを目的としたものです。


シンポジウムでは立命館大学総合理工学院 電子光情報工学科 藤枝 一郎教授が開会の挨拶を行ないました。続いて6組の混成グループが“世界規模の気候変動に立ち向かう中での持続可能な開発の追及”や“人口増加と資源不足の均衡を保つには?”、“世界の生物多様性を維持するための環境保全について”など様々なテーマについての研究成果を発表しました。

発表に続く質疑応答では、それぞれのグループに学生や教員から様々な意見が提供されました。白熱した意見交換は原子力エネルギーや核廃棄物の管理にまで及びました。

EADES Jeremyアジア太平洋研究科長がそれぞれのグループ発表を集約し、発表の最後を結びました。また最優秀グループを選出したほか、3名の優秀発表者に感謝の意を表して賞状を授与しました。

送別を兼ねた昼食会の中で、横山 研治APU大学院国際研究科長は、シンポジウムの開催に尽力した藤枝教授に感謝の言葉を贈り、シンポジウムは幕を閉じました。

第2回APU立命館大学合同シンポジウムの記事はこちら

取材:Dimithri Devinda Jayagoda (GSAM、スリランカ)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>





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