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SAMURAI−ジャパニーズウィ−ク2010グランドショーを開催

学生生活|イベント

2010/12/27

2010年12月14日(火)、APUミレニアムホールでジャパニーズウィークのグランドショーを開催しました。「SAMURAI」と題したショーには、APU学生や教職員、父母の方、地域の方も来場し、迫力のあるショーを楽しみました。


グランドショーは、今年の大河ドラマでも話題の「龍馬伝」をモチーフに、幕末の主役となった坂本竜馬、高杉晋作、中岡慎太郎が、黒船の船長であるペリーと出会い、新しい世界や文化を吸収し、また日本の誇るべき文化を相手に紹介するストーリーに沿って進行しました。

ショーでは和太鼓の演奏や書道のパフォーマンス、日本舞踊といった日本の伝統文化や、アニメのキャラクターになりきった劇やダンス、ファッションショーなどを披露し、伝統と革新の入り混じった面白みのあるショーとなりました。



書道部のパフォーマンスに出演した吉村 崇さん(APS2、日本)は「グランドショーに向けて、何度も練習し、動きや構成などをメンバーと相談し合いながら進めてきました。このパフォーマンスを通して、日本の伝統文化の1つである書道に興味を持ってもらえたら嬉しいです」と感想を述べました。



またジャパニーズウィーク代表の畠山 怜之さん(APS2、日本)は「去年のジャパニーズウィークに参加し、今年は自分達が中心となって作りあげたいと思い、代表を務めました。約200名のスタッフと協力し、ショーを無事終えることができました。ご支援いただいた皆さんに感謝しています」と振り返りました。



毎年趣向を凝らしたステージを提供するマルチカルチュラルウィーク・グランドショーは、完成度の高い演技を披露しようと、多くの学生が時間をかけて練習を重ね、学内外から好評を博しています。今セメスターのマルチカルチュラルウィークの第3弾「バングラデシュウィーク」は2011年1月11日(火)から開催します。ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか

取材:長友 里恵(APS1,日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>





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