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たばこマナーアップキャンペーンを開催

学生生活

2010/12/24

2010年12月6日(月)〜10日(金)(8日を除く)、学生団体が教職員と協力し、APUキャンパス内各所で学生・教職員の喫煙マナーの向上を目的に、キャンペーンを開催しました。キャンペーンは、12月1日からの喫煙シェルター封鎖や新しい喫煙場所の設置に伴い、学生サークルSTudents’ Voiceの呼びかけにより、初めて学生・教職員協同の取り組みを展開しました。



当日はSTudents’ Voiceが中心となり、スポーツ系文化芸術系、学術系の学生10団体や有志の学生、教職員が共に、「No Smoking」と書かれた赤いウィンドブレーカーをはおり、パンフレットやビラの配布、煙草の吸殻拾いを行いながら、たばこマナーアップを促しました。

STudents’ Voiceは2009年6月から学内の喫煙環境に問題意識を持ち始め、実態調査や啓発・意見集約のためのシンポジウムを行ってきたほか、学内の喫煙環境問題について大学と意見交換を行い、改善策について話し合ってきました。今回のたばこマナーアップキャンペーンは、それらの活動の一環として開催しました。

STudents’ Voiceの一人で今回この活動の責任者を務めた藤原 卓也さん(APM2、日本)は、「今回の活動を喫煙環境の改善を含めた学内全体のマナーアップに対するより良い雰囲気づくりにつなげていきたいです。今後も、学生と教職員共同で分煙活動を行っていきます」と活動を振り返りながら、今後の展望も述べました。

STudents’ Voiceは2009年に発足して以来、学生自治会の設立を目的として、日々、学内環境の改善に向け様々な取り組みを行っています。学生の声を聞き、その声を反映させるようオフィスと協力しながら、より良い学内環境の構築を目指す、今後の彼らの活動に期待しましょう。

取材:荒木郁加里(APS2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>




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