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「留学生の日本語スピーチコンテスト」でAPU学生が3年連続で最優秀賞を受賞

学生生活|受賞

2010/12/22

2010年12月11日(土)、大分地域留学生交流推進会議主催の「留学生の日本語スピーチコンテスト」が大分市のコンパルホールで開催され、APUからLE Thuc Uyenさん(APM4、ベトナム)、PAK Andreyさん(APM4、ウズベキスタン)、HU Qiongfangさん(APM3、中国)の3名の国際学生が出場し、LEさんが、最優秀賞を獲得しました。本大会で、APU生が3年連続で最優秀賞を受賞する快挙を成し遂げました。

LEさんは「私を変えた茶道の心」と題して、APUに入学して“茶道”に出会い、課外活動を通して成長した自身の経験を発表しました。LEさんは年齢や性別、国籍に関係なく、同じもてなしで対応する茶道に本当の“平等の精神”を感じたと紹介しました。

受賞を振り返って、LEさんは「大会に出場し最優秀賞を受賞したことは、日本語能力が向上できただけでなく、本気で挑戦すれば高い目標でも達成することができるという、自分の自信にも繋がりました。今回の経験を就職活動にも活かしていきたいです」と抱負を述べました。

「留学生の日本語スピーチコンテスト」は留学生の交流と相互理解を深めてもらおうと、1989年から毎年開催されており、今回は県内の大学や短大、高等専門学校で学ぶ留学生14 名が、自分の夢や地域住民との触れ合いなどをテーマにスピーチしました。会場には多くの地域の方も訪れ、留学生の語学力に感心する姿がみられました。



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