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アフリカンウィークグランドショー

学生生活|イベント

2010/12/21

2010年12月10日(金)、「アフリカの美」と題して、アフリカンウィークの最後を飾るグランドショーをミレニアムホールで開催しました。アフリカ文化特徴づける色とりどりの装飾と情熱的なパフォーマンスを楽しもうと、学生や教職員のほか、一般市民の方も多数観覧に訪れました。ショーには特別ゲストとして駐日ケニア大使と駐日ザンビア大使も出席されました。

ショーの開幕前にはMbikusita W. Lewanika駐日ザンビア共和国大使とBenson H.O. Ogutu駐日ケニア共和国大使、SANGA-NGOIE Kazadi APS教授がそれぞれ挨拶し、アフリカンウィークの重要性について述べ、アフリカンウィークのようなアフリカ文化を紹介するイベントの開催を通してアフリカ諸国と日本及び国際社会との交流をより促進させようと挨拶しました。



アフリカの美しさを紹介したビデオ上映のあと、いよいよ幕が開き、楽しみに待っていた観客を前に、パフォーマンスが始まりました。ショーでは“ある村の村長が後継者を探してアフリカ全土を旅する”というストーリーを軸に、アフリカ諸国の伝統舞踊や、伝統音楽、伝統衣装など様々な文化を紹介しました。サンバや、ミニョロロ、サルサなど迫力あるダンスに観客は大喝采を送りました。ショーの最後には、観客もステージに招かれ、FIFAワールドカップ南アフリカ大会の公式ソング“Waka Waka”を出演者と一緒に歌い、踊りました。



主演者の一人、CYPRIAN BAMA Njiさん(GSAM、カメルーン)は「ショーへの参加は初めてでしたがとても楽しく取り組めました。ダンスは得意ではありませんが、ステージで友人たちと一緒に踊ったことは本当に素晴らしい体験でした」と振り返りました。また来場者の一人は「素晴らしい音楽とダンス、美しい衣装がとても印象的でした。視野が広がり、アフリカ文化への理解を深める素晴らしいパフォーマンスでした」とショーの感想を述べました。



素晴らしいパフォーマンスを披露したアフリカンウィークは、秋セメスターのマルチカルチュラルウィークのオープニングを華々しく飾りました。APU多文化環境を楽しめる続いて開催される各ウィークを期待しましょう。

取材:MAO Zhewei(APM2、中国)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>






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