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APUと天津第二中学がAPU進学コースに関する協定に調印

連携事業

2010/11/24

2010年10月26日(火)、APUと中国 天津第二中学校の代表者がAPU進学クラスに関する協定を締結(更新)しました。締結式には天津第二中学からChen Wenchang校長やMaPing国際部主任、Wang Zonghe主任、Miao Yanping言語担当教員が出席し、APUからは是永 駿学長と山本 晋入学部長が出席しました


APU進学クラス設立に関する協定は、2007年に初めて中国の高等学校と締結しました。協定は、APUへの進学を目指す高校3年生を対象にAPU進学コースを設置し、APU入学までの期間、中国での通常の高校カリキュラムに加えて、APUへの進学を想定した日本語等の授業を提供するという内容です。今回の協定更新は、双方がこれまでの学生受入事業の一定の成果を確認すると共に、更に事業を発展させていくことについて合意したものです。

1947年に設立され天津第二中学は優秀な教師陣と傑出した学業成績で高い評価を得ており、多くの卒業生が北京大学や清華大学、復旦大学など中国国内有名大学へ進学しています。2000年には天津第二中学国際科を創設し、現在、日本や韓国、インドネシア、カナダ、ドイツ、オーストラリアからの学生が中国語などを学んでいます。

APUは現在、中国国内では天津第二中学の他、天津外国語学院附属外国語学校、杭州外国語学校の3校にAPU進学クラスを設置しています。また800名を越える中国出身学生が現在APUで学んでおり、APUと中国とは強固な信頼関係を構築しています。またAPUでは九州で初めて孔子学院を設置し、中国語や中国文化を勉強する機会を学生や地域の方に積極的に提供したり、キャンパスへの中国政府要人の視察を受け入れたりと、APUと中国の間では積極的な交流が続いています。

取材:MAO Zhewei(APM2、中国)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>




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