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駅前高等温泉修繕支援カフェ「ゲミューゼ」再開

2005/10/14

10月8日(土)、駅前高等温泉修繕支援カフェ「ゲミューゼ」が再開します。
カフェ「ゲミューゼ」は、APUの登録団体「Gemüse(ゲミューゼ)」がJR別府駅前通りにある駅前高等温泉の保全を目的に今年の4月から7月までの期間限定で営業していました。この駅前高等温泉は大正時代に建築されたもので、老朽化が進み耐震性に問題があると指摘されていたため、メンバーは収益の一部を修繕費にあてていました。
秋からの再開にあたり、有志の一人、林 暁甫(はやし あきお)さん(APS2回生)に話しを伺いました。

「目的は「駅前高等温泉」の修繕を行い、今後も使用していくこと。むやみに古いものを守るのではなく価値をしっかりと見極め、価値のあるものに対しては修復しながら使い続けることが大切なのではないでしょうか。駅前高等温泉は間違いなく価値があるものだと考えています。
毎週土曜日だけの限定カフェでしたが、それでも多くの人が足を運んでくれました。これまで、売り上げの一部を「高等温泉基金」として積み立て、その額は5万円にもなりました。他にも、カフェ前に設置した募金箱で集まった約3万円を駅前高等温泉に寄付しました。また、マスメディアを使って高等温泉の認知度を高めることも積極的に行いました。
目標は、楽しみながら結果をだすことです。自分がやめても後輩たちが引き継いでくれるようなカフェを作りたいです。というのもこうした保全活動は継続しないとできないものだと思うからです。」



次回開店は10月8日(土)10時からです。11月半ばまで毎週土曜(10時から20時まで)に営業します。メニューは前回同様トルコビール、名水珈琲などのほか、新たにホットココア、ブロックベーコンと5種の野菜のスープ、かぼちゃとコーンのポタージュなど暖かいお飲み物も用意しております。珍しい商品が並ぶカフェ・ゲミューゼへ、ぜひ一度お立ち寄りください。


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