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亀川秋祭り2010-ナイトバザールへAPU学生が貢献

学生生活|イベント

2010/10/22

2010年10月9日(土)、別府市亀川商店街で開催された「亀川秋祭り2010-ナイトバザール」にAPU学生が準備に携わったほか、屋台の出店や活き活きしたパフォーマンスで祭りを盛り上げ、大勢の来場者を楽しませました。


小雨模様の商店街には、暖かな雰囲気を醸し出す色とりどりの提灯が飾られ、様々な日本食や飲み物の屋台に混じって、APU学生によるインドネシアやベトナム、フィリピン、韓国、インド、バングラデシュなど多彩な各国の料理の屋台が並びました。

屋台でベトナム料理として良く知られている生春巻きを提供したNGUYEN Thi Thuy Dungさん(APM3、ベトナム)は「たくさんのお客さんから“生春巻き”を以前にも食べたことがあると聞き、地域の方がベトナム料理を知っていることをとてもうれしく思いました。支援して下さった皆さんに感謝すると共に、お祭りを楽しむことも出来ました」と振り返りました。



また祭りの見所であるステージパフォーマンスでは、“APUina(インドネシア伝統舞踊サークル)”がプロ顔負けの魅力的な伝統舞踊を披露し、“よっしゃ虎威(よさこいダンスサークル)”が印象的なパフォーマンスで商店街を練り歩きました。

今回の“よっしゃ虎威”のパフォーマンスのリーダー 岡村 由紀子さん(APS2、日本)は「亀川ナイトバザールでの演舞は初めてでしたが、存分に楽しむことが出来ました。地域の方は踊りの後、気さくに話しかけて下さり、とても親切に接してくれました。今回披露したのは夏中かけて創作した新作で、覚えるためにメンバー一丸となって今セメスターからほぼ毎日練習を繰り返してきたものです。来年もこの祭りに参加したいと思います」とイベント参加の感想を述べました。

また祭りの学生代表として企画・運営に携わった福田 恭子さん(APS3、日本)は「亀川地区の活性化に微力ながら協力できたことをうれしく思います。祭りの実施へ向けて、普段関わることの少ない経験豊富な商店街の方々と何度も協議を重ねた経験は、異なる視点で物事を見定めるきっかけにもなり、自分を成長させることもできました」と今回の経験を振り返りました。

祭りの最後には浜田 博別府市長が挨拶し、APU学生の祭りへの参加に謝意を表しました。
来年の亀川秋祭りと参加するAPU学生による国際色豊かな活動を期待しましょう。

取材:HA Thanh Binh(APS3, ベトナム)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>





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