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GBLP7期生開講式

教育プログラム|学生生活|連携事業

2010/10/19

2010年9月27日(月)、日本政府によって2007年度にスタートした「アジア人財資金構想」の事業としてAPUが推進している「グローバルビジネスリーダー育成プログラム(GBLP*)」の開講式を行い、新たに7期生8名がプログラム生として加わりました。


式の冒頭、GBLP推進委員長の平田 純一副学長とプロジェクトリーダーの横山 研治国際経営学部長がそれぞれ挨拶し、平田副学長は「GBLPには、自分自身で道を切り拓いていく心構えと努力が必要です。課題を克服することで未来の展望は必ず拓けてきます」と述べ、横山国際経営学部長は「日本語を身に付け、文化を身に付け、イノベーター人財となれるようがんばってください」と7期生を激励しました。

続いて7期生一人ひとりが日本語で自己紹介を行い、「日本と母国をつなぐ架け橋になりたい」や「将来、日本企業に就職できるようがんばる」など、将来の夢や抱負を述べました。



GBLP生は、アジア太平洋地域を牽引し、日本経済の発展に貢献する未来のビジネスリーダーを目指して、APUの通常履修科目に加えて、学部3回生と4回生の2年間で企業の国際戦略や国際取引、ファイナンス、人事といった各分野の専門知識修得へ向けて、演習やインターンシップを含むGBLP独自の科目を学びます。

APUは今年度も、希望に満ちた7期生の日本企業での活躍へ向けて、プログラムの充実化に取り組んでいきます。

*「グローバルビジネスリーダー育成プログラム(GBLP)」
経済産業省と文部科学省による『アジア人財資金構想』の「高度専門留学生育成事業」にAPUが提案し、採択されたプログラムで、同事業がスタートした2007年度から取り組み続け、日本企業の国際競争力強化のため、日本企業に就職意志のある、能力・意欲の高いアジア等からの優秀な留学生を対象に、ビジネス専門教育やビジネス日本語教育、企業へのマッチング指導までの一連の事業を通じ、日本の産業界で活躍するグローバル人財、ブリッジ人財を育成しています。

GBLPの詳細についてはこちらをご覧下さい。



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