立命館アジア太平洋大学

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卒業生インタビュー

学生生活

2010/10/1

2010年9 月10日(金)、喜び溢れるAPU学位授与式会場から、卒業生がAPUでの思い出と未来のAPUへのメッセージを寄せました。
この日APUから巣立っていった皆さんの卒業後の活躍を期待しています。



RAUNGMETHANOPARAT Kriangkraiさん
(APS、タイ)

APUではAPハウスのレジデントアシスタント(RA)として2年間活動し、リーダーも務めました。またグローバル・ビジネス・リーダー・プログラム(GBLP)の3期生に選ばれ、仲間と切磋琢磨しながら学び、日本企業への就職も手にしました。APUでのこうした経験によって、相互理解とリーダーシップ力を養うことができました。在校生の皆さん、時間を有効に使って、APUでの4年間を有意義なものにして下さい。

 




WICKRAMAARACHCHI Nilukaさん
(APS、スリランカ)

APUへ留学したくさんのことを学びました。母国から遠く離れたAPUでの4年間は
私を独り立ちさせ、自信を与えました。アジア太平洋学部で国際戦略を専攻しましたが、世界中から集まった学生と共に学び、直接彼らの文化について知ることができたことは素晴らしい経験でした。これから入学する皆さんには様々な機会を活用し、4年間を有意義に過ごしてほしいと願っています。

 




MBWAMBO Mtangoさん
(APS、タンザニア)

APUは、私たちの持つ可能性を引き出し続ける、非常に開放的な大学でした。情報・コミュニケーション技術を主に学ぶ中で、キャンパス全体が楽しい場としてだけでなく、同時に、私にとって素晴らしい学びの場であったと気づきました。卒業後は日本で就職しますが、数年間社会を経験した後、また大学院で学びたいと考えています。

 




康 碩さん
(APS、中国)

APUでの一番の思い出は中国代表としてサウナのギネスに挑戦し、世界一の記録を作ったことです。またAPハウスでレジデントアシスタント(RA)として活動し、自分の考えを主張するだけでなく、多種多様な考えの中から正しい答えを導き出す術を学びました。後輩の皆さん、APUの多文化環境を活用し、思う存分悔いのない学生生活を過ごしてください。

 




IBRAGIMOV Shohruhbekさん
(APM、ウズベキスタン)

私はアジア太平洋マネジメント学部で人材育成事業について学びました。また世界各国の優秀な学生と深い友情を育む、すばらしい経験をすることもできました。卒業後は大阪の農業機械を扱う企業に就職しますが、APUで学んだ技術と知識に本当に感謝しています。

 




VIKILANI Sioneさん
GSAD、トンガ)

小さな島国、トンガから留学した私にとって、APUでの全てが挑戦でした。しかし、APUの環境が私をより強くより良い人間へと成長させてくれました。博士課程でトンガの政治について研究してきましたが、学んだ知識を高等教育の場で活かしていきたいです。新入生の皆さん、常に先を考えて行動し、新しい友人をたくさん作って下さい。そして何よりも学びを楽しむ事が重要です。

 




太田 啓介さん
(APM、日本)

高校生の時にオーストラリアへ留学し、同国の大学に進学しましたが、日本の大学で学びたいと考え、それまで培ってきた英語の能力を活かせるAPUへ編入しました。APUでは何事にも積極的に取り組む姿勢や自己アピールする力を身に付けました。後輩にも、積極的な姿勢を持って世界に羽ばたく人材となってほしいです。

 




全 泰勝さん
(APS)

様々な人種、宗教、言語が混在するAPUの多文化環境の中で、4年間を過ごしたことで視野が拡がりました。APUでの経験が、私をピースボートでのボランティア活動に導いてくれたのだと思います。卒業後もこうした社会貢献活動を続けていきたいと考えています。在校生の皆さん、どんどん世界へ飛び出し、いろいろなことを経験して下さい。そして成長しAPUへ帰ってきてください。

 




FORSBERG Erik Magnusさん
(APM、スウェーデン)

APUでの学びは私にとって素晴らしい経験であり、ゼミのクラスは、私に学術的な刺激を与える源泉となりました。また世界中から集まった国籍や文化の違うたくさんの友人をつくることも出来ました。APUでの生活は忘れがたい、すばらしいものでした。数ヶ月後にはスウェーデンへ帰国し、国際的に事業展開する鉄道会社に就職する予定です。

 




HE Xieさん
(APM、中国)

入学当初は日本語もわからず、母国から遠く離れた日本での生活にもなかなか馴染めずに苦労しましたが、先輩や教職員、地域の方に助けられ、4年間を有意義に過ごすことが出来ました。日本企業への就職を勝ち取ったのも、自分一人の力ではなく、たくさんの方の助けがあったからこそだと感謝しています。APUは自分の能力を活かせる大学です。皆さんもがんばって下さい。

 




BAATARZORIG Mandkhaiさん
(APM、モンゴル)

2006年にAPUへ入学し、フィールドスタディに参加したり、たくさんの魅力的な教授から学んだりしたことは、私にとってとても素晴らしい経験でした。中でも、国際ビジネスにおける物流管理について学んでいた私にとって、米国でのフィールドスタディに参加したことは、その道のスペシャリストに学び、ビジネススキルを磨くことが出来た貴重な機会となりました。卒業後は福岡県内の貿易会社に就職を予定しています。




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