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APU学生が貢献:KUMONイングリッシュ・イマージョン・キャンプ 2010

教育プログラム|学生生活

2010/9/29

2010年8月4日(水)〜28日(土)、31名のAPU学生がキャンプリーダーとして株式会社公文教育研究会が主催する「KUMONイングリッシュ・イマージョン・キャンプ」に参加しました。10年目を迎えたイマージョン・キャンプは滋賀県守山市で3回に渡って開催され、日本中から246名の子ども達が参加し英語や文化交流体験を楽しみました。


プログラムに参加した14カ国・地域出身のAPU国際学生は、キャンプリーダーとして、英語を共通語として使うことに対する子ども達の自信を高める様々な活動補助を行なったほか、英語を話す機会を提供しただけでなく世界中の様々な伝統や文化を学ぶ機会も提供しました。



プログラムの中では、社会問題に対して子ども達の感心を高めるプロジェクトも実施され、参加した子ども達は、良い行いをしたときに与えられる「ポイント」を集めました。キャンプの最後に、1ポイント¥30で換金され、人道支援のために慈善団体へ寄付するという体験プログラムにも参加し、結果として、2基の井戸をスリランカに提供することができました。3回に渡ったキャンプのそれぞれの最終日に、子ども達は7日間の英語の生活で体験した成果を発表し、楽しい雰囲気の中、キャンプは閉会しました。

今年で3回目のキャンプリーダーとなったNGUYEN Ha Nganさん(APM4、ベトナム)は「世界中から集まった私たちキャンプリーダーは、子ども達が言語の壁を克服し、相互理解を深め、社会の一員となる手助けをしました。子ども達が自分の英語力に気付き始める支援をしただけでなく、彼らの必要とする支援をどのように提供したらいいか、子ども達から教わることもありました」とキャンプの感想を述べました。

昨年に引き続きキャンプリーダーを務めたPRECHANONT Pemikaさん(APS3、タイ)は「キャンプリーダーの経験は私にとってとても名誉なことでした。キャンプでの経験によって、子ども達が自信をつけ、未来の目標に近づき、更にこの友情関係が続いていくことを願っています。私はこのKUMONとイングリッシュ・イマージョン・キャンプとが世界をより美しい場所に変える素晴らしい方法だと思っています」と振り返りました。

キャンプリーダーたちは、今回のトレーニングとして、今年6月27日にAPUで開催された毎年恒例の「KUMONイングリッシュ・イマージョン・デイ」に参加しました。

詳細は以下、KUMONとイングリッシュ・イマージョン・キャンプ公式サイトをご覧下さい。
http://www.immersioncamp.com/?lang=jp

取材:HA Thanh Binh(APS3, ベトナム)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>







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