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APハウスでプロの料理家を迎えた日本料理教室を開催

学生生活

2010/9/28

2010年9月5日(日)、福岡で日本料理店を営む元永 智宏氏を講師に迎え、APハウスで日本料理教室を開催しました。当日はリトアニアやネパール、スウェーデンなど6ヶ国・地域出身の学生16名が和食の調理に挑戦しました。


料理好きのためのスペシャルレクチャー〜プロから学ぶ日本料理〜」と題したプログラムは、夏期休暇中も帰省せず、APハウスで過ごす学生に楽しいイベントを提供しようと、生協学生委員会が主催したもので、教育開発・学修支援センターの秦 喜美恵准教授もアドバイザーとして協力しています。



参加者は元永氏の指導を熱心に受けながら、鮮魚を捌いて刺身をつくったほか、だし巻卵や肉じゃが、味噌汁といった日本の家庭料理の調理を体験しました。刺身の“つま”作りにも挑戦し、“桂剥き”と呼ばれる大根の薄切りに苦労する学生の姿も見られました。学生たちにとって、和食の調理技術を学んだだけでなく、食を通じて日本の文化や伝統を知る貴重な機会となりました。

プログラムを主催した生協学生委員会の二宮 健さん(APS3、日本)は「国籍の違う様々な国際学生に日本料理の調理を体験してもらい、彼らが帰国後も日本料理を作って欲しいという思いから今回のイベントを企画しました。参加者が楽しく調理する姿や真剣に取り組む姿を見ることが出来て、とてもうれしかったです」と振り返りました。また参加者の一人、Soe Thura Hlaing さん(APS3、ミャンマー)は「初めて料理教室に参加しましたが、とても楽しく和食の調理法を学ぶことが出来ました。また調理技術も高められる、とても素晴らしい機会でした」と感想を述べました。

料理教室のビデオクリップはこちらをご覧下さい。

取材:Joshi Ratala Dinesh Prasad(APS3、ネパール)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>







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