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世界54カ国・地域から523名の新入生を歓迎−2010年9月入学式

学生生活|イベント

2010/9/17

2010年9月17日(金)、523名の新入生を迎え、APUミレニアムホールで「2010年9月入学式」を挙行しました。当日は、伝統的な民族衣装に身を包んだ学部新入生、大学院新入生、父母らの姿も見られ、国際色豊かな入学式となりました。


秋の入学者数は、54カ国・地域出身の学部生388名(国内学生19名、国際学生369名)、大学院生82名(国内学生8名、国際学生74名)、短期・交換留学生53名(国内学生3名、国際学生50名)です。ルワンダ出身の学生はAPU初の受け入れ国となります。



式では、是永 駿学長が、「APUは生まれてまだ10年の、若い大学です。ここに集う学生自身がこの大学を進化させている、学生とともに進化している大学です。APUで自らの人生をしっかりと見つめ、自分の未来を切り拓いて下さい。苦難なくして栄光なし。皆さんの健闘を期待します」と挨拶しました。



その後、在校生を代表して嘉山 勇太さん(APM3、日本)が「APUでの学びと実践は、世界平和や世界の発展にきっと繋がるはずです。私たち一人ひとりの成長の先には、APUの新たな10年、もっと先の未来があるのです。一緒に新たな歴史をつくり、APUを世界一の大学にしていきましょう」歓迎の挨拶を行いました。



続いて、学部新入生を代表してLi Binxueさん (APM、中国)が「新入生全員がそれぞれ夢をもって、APUへ入学してきました。私たちはこれから全く新しい生活を始めていきます。APUは学業面だけでなく私自身ひいてはここにいる新入生全員の夢の実現に向け、多大な支援を提供してくれると確信しています」とこれからのキャンパスライフへの期待を話しました。



また、大学院新入生代表のMAGODORA Kundaiさん(GSM、ジンバブエ)は「APUでこれから学ぶ知識、学識によって、私の論理的な考えはより知的なものとなり、間違いなくキャリアの選択肢も増えると確信しています。そして何よりも多くの偉大な友人を得て、最高の日本文化と国際性を身につけた、より豊かな人間になれると信じています。そして将来、ジンバブエやアフリカ、ひいては全世界に大きな貢献ができると信じています」と今後の抱負を述べました。

入学式の締めくくりには、在校生による恒例のサークルパフォーマンスを盛大に行い、新入生のAPUでの新たなキャンパスライフにエールを送りました。



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