立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

駐日タイ王国特命全権大使がAPUを訪問

来学者

2010/8/27

2010年8月21日(土)、駐日タイ王国特命全権大使Virasakdi Futrakul閣下一行がAPUを訪問され、平田 純一APU副学長と懇談しました。


懇談の中でVirasakdi大使はAPUの環境を称賛され、タイの学生に学習の機会を提供したとしてAPUに謝意を表明されました。またタイ出身学生への豊富な奨学金の提供に対してタイ政府に代わってお礼を述べられました。

懇談には8名のタイ出身学生も参加し、学習分野や将来の夢、特に日本へ留学した動機も交えて自己紹介しました。学生の話に応えて大使は、現在タイには約7000社の日系企業があり大勢の日本人がそこで働いていると話し、APUで日本語を修得することはタイ学生の未来を拡げることに繋がると話されました。



また懇談にあわせて、Virasakdi大使は前任のSuvidhya Simaskul前大使からAPUの支援組織アドバイザリー・コミッティへの就任を引き継ぐことを快諾くださいました。懇談後、Virasakdi大使と平田副学長は互いにプレゼントを贈りあい、和気あいあいとした雰囲気の中、学生を交えて写真を取り合う姿もありました。

続いて大使一行は平田副学長やタイ出身学生の案内で、ライブラリーや屋外イベントスペース“ウェーブ”などAPUキャンパスを視察されました。タイからの国際学生にとっては母国の駐日大使と交流する貴重な機会となりました。

*アドバイザリー・コミッティ
APUを多面的に支援する目的で開学前から設立した組織で、メンバーには世界各国・地域の元首、大使を始め、日本を代表する経済産業界の方々など、合計326名(2010年3月1日現在)によって構成されており、APUの教学の充実と発展に向けて様々な形で貢献いただいています。

取材:JAYAGODA Dimithri Devinda(GSAM1, スリランカ)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>







  • LINEで送る

PAGETOP