立命館アジア太平洋大学

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「第9回アジア太平洋大学院生観光研究フォーラム」開催

講演・シンポジウム

2010/8/26

2010年7月9日(金)〜11日(日)、APUをメイン会場として、アジア太平洋地域で観光に関する研究を行う17カ国・地域、32の大学院の大学院生、教員約80名が参加し、「第9回アジア太平洋大学院生観光研究フォーラム」を開催しました。今回は「Revitalization through Tourism(観光を通じたまちの再生と活性化)」をテーマに、パネルディスカッションや研究発表会などを行いました。APUからは15名の大学院生が参加しました。


アジア太平洋大学院生観光研究フォーラムは、毎年、観光に関する大学院教育を行う大学が持ちまわりで会場の運営を行なっており、今年で9回目を迎えました。APUでの開催は日本国内では初めてとなりました。

当日は、香港理工大学のKaye Chon教授や別府市のホテルニューツルタ代表取締役社長兼、ハットウ・オンパク代表 鶴田 浩一郎氏、別府市ONSENツーリズム部部長 清末 広己氏、APUからイーズ・ジェレミーAPS学部長が基調講演を行いました。



続いて参加者は自身の研究成果をプレゼンテーションやパネルで発表しました。全ての研究発表に対して評価を行い、閉会式でナガタ ワカコさん(ハワイ大学マノア校)、 アライ ツグトさん (香港理工大学)、Tracy-Ann Hymanさん (東京大学)の3名が最優秀賞を受賞しました。

夕食会ではAPU学生サークル「よっしゃ虎威」や「和太鼓楽」が迫力あるパフォーマンスを披露し、会場を大いに盛り上げました。また最終日には「別府温泉ツアー」を実施し、希望者30名は、明礬温泉や海地獄、地獄蒸し料理など別府有数の観光施設を巡り、別府のもてなしの心を直に体験しました。




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