立命館アジア太平洋大学

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アジア太平洋地域の高等学校職員がAPUを訪問

来学者

2010/8/10

2010年7月13日(火)〜18日(日)、中国、韓国、アメリカ、バングラデシュ、タイ、スリランカなどアジア太平洋地域の優秀な高等学校の校長、教頭、部長、上級職員など管理職員23名がAPUに滞在し、数多くの教え子が学ぶAPUの国際的な環境を視察しました。


プログラムは、アジア太平洋地域の高等学校へ国際的なネットワークを拡大することを目的に、高等学校の管理職の方々がAPUの文化と日常の学生生活を直に体験する機会として開催しました。

7月15日(木)、是永 駿APU学長が日英二言語教育や奨学金制度などAPUの特徴を紹介しました。懇談の中で、スリランカの代表団は「グローバル化の恩恵によって世界の距離はどんどん縮まっており、世界のニーズにあったより国際的な大学を必要としています。以前は我が国の学生は日本に留学するために、言葉の壁に立ち向かわねばなりませんでした。しかし、APUの日英二言語での教育システムによってこの障壁が取り除かれたことで、学生のAPUへの関心は高くなるだろうと確信しています」とAPUの国際的な雰囲気と二言語による教育制度について評価されました。

また7月16日(金)にはタイの代表団がAPUの教職員に向けて、それぞれが所属する高校を映像を交えながら紹介しました。紹介を聞いたAPU教員から、タイにおける水準の高い教育への賞賛とその様な高校から学生を推薦いただいていることへの感謝の言葉を述べました。プレゼンテーションではタイ出身の国際学生がタイ語と日本語、英語の通訳を行いました。

一行は在校生や職員との懇談や授業の視察、別府市の観光名所“地獄めぐり”なども楽しみました。また滞在中に開催された、2006年ノーベル平和賞受賞者Muhammad Yunus氏によるアジア太平洋国際学会設立記念特別講演にも出席しました。



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