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世界中の高校生がAPUに集う‐APU World College Experience 2010

学生生活|イベント

2010/8/10

2010年8月3日(火)〜7日(土)、タイ、ベトナム、インドネシア、台湾、韓国、アメリカ、ニュージーランドから“文化大使”として24名の高校生を招待し、APUでの学生生活の体験を提供するプログラム「APU World College Experience 2010」を開催しました。

APU滞在中、高校生は講義やワークショップ、文化交流イベントなど様々な活動に参加しました。8月4日(水)には日本文化のワークショップを実施し、TAYLOR, Clevis Necol Jr.さん(交換留学、アメリカ)を始めとするAPU学生サークル和太鼓“楽”のメンバーが、力強い太鼓の演奏を披露しました。続いてTAYLORさんの指導のもと、高校生は練習として太鼓を模したタイヤをたたいたり、実際に実物を軽くたたいてみたりしました。練習中TAYLORさんが「太鼓をたたくには集中力やリズム感、力が必要です。しかし、皆さんも練習を積めば上達できます」と助言する姿もありました。ほかにも、学内で茶道の授業を体験したほか、大分市で開催された夏祭り「府内ぱっちん」を視察する機会もありました。



参加した高校生の一人、Gabby RYDAさん(ニュージーランド)は「太鼓の演奏を直に見たり、日本文化を学んだりと、APUではとても有意義で素晴らしい経験ができました。外交官の父の後を継ぎ、APUのような環境で国際関係について学びたいと思っています」とプログラムの感想と自身の将来について話しました。

参加した高校生には、帰国後、母国と日本、母国とAPUとの架け橋となって活躍することを期待し、APUから“APUスチューデントアンバサダー(学生大使)”の称号を贈りました。将来、彼らがAPU学生の一人となり、キャンパスで再会する日が期待されます。




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