立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

APU開学10周年記念「APUキッズサミット〜せかいであそぼう〜」を開催

学生生活

2010/8/9

2010年7月23日(金)、APU開学10周年記念企画として、「APUキッズサミット〜せかいであそぼう〜」を、スチューデントホールなどを会場として開催しました。
この企画は、協定自治体への感謝を込めて、同地域に住む“APUの開学と同じ2000年度生まれの子ども達”を対象に、世界から集うAPU生との「あそび」や「共同制作」を通じてAPUの”国際性“や”多文化環境“とふれあい、「新発見」に出会ってもらうことを願って実施しました。


当日は約200名の子ども達が参加し、サポート役のAPU生とともにキャンパスで国際学生にインタビューをしたり、グループで世界地図の作成に取り組んだり、カフェテリアでAPU生に混じって昼食を取ったりと、APUでの夏休みの一日を思う存分楽しみました。

あそび企画の「ビンゴで世界旅行@APU!」では、APUオリジナルのビンゴシートを携えて国際学生に母国の言葉を尋ねる子ども達のグループがキャンパス中に広がり、ビンゴ完成で喜ぶグループ、ねらった国・地域の出身学生に出会えずに残念がるグループなど、一喜一憂するシーンが見られました。子ども達もサポート学生もエネルギッシュにキャンパスを駆け巡り、中には90人の国際学生にインタビューしたグループもありました。



共同制作企画「キッズメッセージ@APU!」では、グループごとに大きな一枚の白布に世界でたったひとつの世界地図を描き、思い思いのメッセージを記しました。大胆に全体に色を塗る子、丁寧に見本通りの地図を描く子など、それぞれのグループの特徴ある地図が完成しました。

完成した世界地図はフィナーレで発表され、出席した山神 進副学長は感心しながら力作を鑑賞し、子ども達一人ひとりに奮闘を称える言葉を掛け、記念品のメンバーズカードを手渡しました。

参加した子ども達からは「ビンゴゲームでいろいろな国・地域の学生と話ができて楽しかった」、「夏休みの楽しい思い出になった」といった感想が寄せられました。

取材:荒木 郁加里(APS2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>









  • LINEで送る

PAGETOP