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日出町“国際交流ふれあい農園”収穫米寄贈式を開催

連携事業|来学者

2010/8/5

2010年7月20日(火)、APUの協定自治体・日出町がAPUとより身近な交流のために開設・運営している“国際交流ふれあい農園”で収穫されたブランド米「ひのひかり」150キロの寄贈を同町から受け、昨年に続いてAPUカフェテリアで寄贈式を行いました。


式では、工藤 義見日出町長が「学生や教職員の方とより一層交流を深めていきたい」と挨拶され、是永 駿APU学長へ寄贈米の一部が手渡されました。是永学長は「日本文化の源である稲作体験はAPU学生にとって貴重な体験となっています。日本の歴史文化を有する日出町との、今後ますますの連携強化を期待します」と返礼しました。寄贈米はAPU生協の調理協力を得てカフェテリアメニューの“ライス”として通常の半額で提供され、工藤町長ら日出町関係者とともに学生・教職員らが交流の思いが詰まったおいしい食事を楽しみました。また、カフェテリア内には日出町PRコーナーも設置され、展示物を楽しんだり資料を手にする来場者の姿も見られました。

今回の寄贈米は、昨年6月に工藤町長をはじめとする日出町関係者や、交流農園の管理者である同町大神地区の農事組合法人 軒の井生産組合の方々、地元の子どもたちとその家族など約30名と、APUのベトナム、中国、台湾、ミャンマー、モンゴル出身の国際学生ら10名が参加した田植え体験会で植えられ、昨年9月に同じく交流事業として行われた稲刈りで収穫されたものです。

“国際交流ふれあい農園”の取り組みは、日出町とAPUとの友好交流協定(2007年2月締結)をきっかけとして、軒の井生産組合の協力を得て2008年から始まった事業で、田植えや稲刈り作業などを通じた地元の人々との交流など、貴重な機会がAPU学生に提供されています。




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