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GBLP3期生が学修成果を発表

教育プログラム|学生生活|連携事業

2010/8/4

2010年7月14日(水)、APUが受託・実施している経済産業省と文部科学省の推進事業「グローバルビジネスリーダー育成プログラム(GBLP*)」の3期生18名が、今年9月の修了を前に、GBLPを通して学んできた成果の研究発表会を行いました。


発表会では「私は、日本企業でかく(このように)働く」を共通のテーマに、4つのグループに分かれてプレゼンテーションを行いました。それぞれのグループが、日本企業独特の考え方や就業規範について理解した上で、いかにして外国人としての特異性を活かし、自己の能力を発揮していくかという内容の発表を行いました。

大手家電メーカーに就職予定のRAUNGMETHANOPARAT K.さん(APM4、タイ)は「一般学生より取得しなければならない単位が多かったけれど、GBLPで学ぶ過程でビジネス日本語能力のみならず、コミュニケーション能力、そして自分自身の内面を磨くことができました。そして「リーダー」として、また「人」としてどうあるべきか、日本社会に出る前の様々な準備をすることが出来ました。日本企業へ就職しますが、これからは日本と海外との架け橋となることを目指し、努力していきます」とプログラムを振り返って、今後の抱負を話しました。



GBLP生は、アジア太平洋地域を牽引し、日本経済の発展に貢献する未来のビジネスリーダーを目指す国際学生で、APUの通常履修科目に加えて、学部3回生と4回生の2年間で企業の国際戦略や国際取引、ファイナンス、人事といった各分野の専門知識修得へ向けて、演習やインターンシップを含むGBLP独自の科目を学んでいます。
「アジア太平洋の未来創造」を基本理念のひとつとするAPUでは、今後も一層クオリティの高い教育を提供すると同時に、グローバルな人材を育成していきます。

*「グローバルビジネスリーダー育成プログラム(GBLP)」
2007年度からスタートした経済産業省と文部科学省による『アジア人財資金構想』の「高度専門留学生育成事業」にAPUが提案し、採択されたプログラム。日本企業の国際競争力強化のため、日本企業に就職意志のある、能力・意欲の高いアジア等からの優秀な留学生を対象に、ビジネス専門教育やビジネス日本語教育、企業へのマッチング指導までの一連の事業を通じ、日本の産業界で活躍するグローバル人財、ブリッジ人財を育成しています。

GBLPの詳細についてはこちらをご覧下さい




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