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第六回新進公演〜縁〜 開催

学生生活

2010/8/2

2010年7月13日(火)、APU ミレニアムホールで「和太鼓“楽”」、「舞“楽”」、「荒馬“緒”」、「よっしゃ虎威」の4つのサークルが「第六回新進公演〜縁〜」と題した合同公演を行いました。



今回で6回目を迎える新進公演は、「新進」と書いて「しんじん」と読みます。これは、新入生にとっては初めての公演を意味し、上回生にとっては新入生を迎えた新体制を、初心に戻り新たにスタートさせるという意味を含んでいます。また今回は過去、現在、未来へ繋がる仲間や支援者、観客、またこれから出会う人との“縁”に感謝を込めて、公演タイトルを「縁」としました。



公演は「らっせーらー、らっせーらー」という荒馬“緒”の元気のいい掛け声から始まり、それぞれのサークルが躍動感溢れるパフォーマンスを次々と披露しました。「よっしゃ虎威」の迫力ある現代風よさこいの演舞や、国内・国際学生が混在する「和太鼓“楽”」の息の合った力強いリズム、「舞“楽”」のメリハリの利いた完成度の高い演技は、各サークルの練習の成果を存分に発揮するものとなりました。見事なパフォーマンスに、会場を埋め尽くした観客からは度々、大きな歓声があがりました。



公演の中で代表の中野 百合子さん(APS2、日本)は「今回この公演を見に来てくれた観客の方たちとも何かの縁で繋がっているのだと思います。これからも多くの縁を大切にして、活動を続けていきます」と挨拶しました。

また、今回初参加した溝上 莉奈さん(APS4、日本)は、「全てが初めての体験で一つ一つ答えが見つかるまで模索の連続でした。公演が無事終わった時には達成感と充実感を感じることができとても嬉しかったです。この新進公演は上回生にとっても新しい発見が得られる場なので、今後も公演が続くことを期待します。」と感想を述べました。

取材:荒木 郁加里(APS2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>







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