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大分市主催のコンサートにAPUコーラスサークルMUSY TONE が参加

学生生活

2010/7/28

2010年6月20日(日)、大分市コンパルホールで市民文化活動支援事業の一環として行われた「サマーハーモニーコンサート〜明日への架け橋〜」にAPUコーラスサークルMUSY TONEのメンバー16名が出演しました。


MUSY TONEはベトナム、メキシコ、タイ、中国、ミャンマー、インド、ノルウェー、インドネシアなど様々な国の民族衣装を身にまとい、「幸せなら手をたたこう」と「ふるさと」の2曲を披露しました。会場には一緒に手をたたきながら元気に歌う観客の姿もありました。

この「サマーコンサート」にはMUSY TONEの他に、ベトナム武術サークルVovinaやタイ出身大学院生有志3名も出演し、Vovinaは「虎鶴拳法」と呼ばれる武術を、タイ学生は「Blessing dance」と呼ばれるタイの伝統舞踊を披露し、会場を盛り上げました。

MUSY TONEのメンバーHoang Quynh Chiさん(APS1、ベトナム) は、「メンバー全員が心を込めて2曲を披露しました。客席の皆さんの笑顔を見て心が通じ合えた気持ちになりました。今回のコンサートでは、地域の方々や他の出演者たちへAPU学生の感謝の気持ちを込めて一生懸命取り組みました。他団体と共演することで、異文化を学んだだけでなく、ハーモニーと幸せを感じることもできました。MUSYTONEのメンバーにとって忘れられない思い出となりました」とコンサートを振り返りました。

MUSY TONEは2006年に設立し、現在国際学生24名、国内学生8名の計32名が、学内だけでなく地域そして世界に共生のハーモニーを届けたいという思いをもって活動しています。MUSY TONEは今後も地域とのつながりを大切に、活動を続けています。



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