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岩田学園APUコース生によるプレゼンテーション大会開催

教育プログラム|連携事業

2010/7/23

2010年7月7日(水)、岩田学園APUコース生の学習成果を発表する「APU講座プレゼンテーション大会」をAPUで開催し、コース生がAPU学生や岩田学園保護者の方を前に発表を行いました。


今回のプレゼンテーションでは1年生がアジア太平洋学部(APS)、2年生が国際経営学部(APM)の分野についてこれまでの学習成果を発表しました。

1年生は初めてのプレゼンテーション大会に緊張した様子ながらも「インドネシアにおけるエビの消費量」や「フェアトレードが世界を救う」、「バナナから見える世界—バナナが食卓に来るまで—」、「日本が動けば世界が変わる」をテーマに堂々と発表を行いました。それぞれの発表に対し先輩としてアドバイスを送る2年生の姿もありました。



また「Screening−Shall we learn lovely screening?−」や「LOCK IN THE WORLD」、「コミットメント&ホールドアップ」と題して、2年生は経営学の理論や考えを自分たちの身の回りの事柄に当てはめてプレゼンテーションを行いました。中には自作のパペットを使いながら、能力や適正によって適材適所を判断する「screening」について発表し、場内を沸かせるグループもありました。

プレゼンテーションを終えてコース生の一人は「発表を通してものの考え方や意見の言い方、質問の仕方など様々なことを学ぶことができました」とAPU講座の成果を述べ、保護者の方からは「1年生が臆することなく発表する姿や質問に対する2年生のしっかりとした受け答えを見ると、学生たちが着実に成長していることがわかりました。これから益々成長が楽しみです」とコメントしました。

立命館大学、立命館アジア太平洋大学と岩田学園は「高大連携に関する協定」(2007年5月)、2008年4月から岩田学園にAPU・立命館コースを設けています。APU・立命館コースでは、APUの教員や学習補助を行うティーチングアシスタント(TA)が毎週水曜日に岩田学園で授業を行っています。

取材:蓬莱 優貴(APS2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>







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