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大学院生研究成果報告会

教育プログラム|学生生活

2010/7/22

2010年7月2日(金)、修士課程学生フィールドリサーチサポートプログラムに選ばれた大学院生のうち、3名が研究成果を発表しました。


セミナーはSARMA Siddharthaさん(GSMM2、インド)がインド東北部の電気通信産業へ投資した外国企業の調査結果を「the Rise of Foreign Telecom Companies in insurgent North-East India(直訳:インド東北部での外国電気通信企業の台頭)」 と題して発表し、研究プランと文献レビューの要点を強調し、研究プランについて意見交換しました。

続いて、ODOEMENA Anthony Tochukwuさん(GSAM2、ナイジェリア)が「Analysis of Incentive and Efficiency inducing mechanisms in Public-Private Partnerships: Case study of Korea and Nigeria(直訳:官民協力によってもたらされた意欲と効果の分析:韓国とナイジェリアの事例)」と題した研究成果をもとに発表しました。ODOEMENAさんはインフラ開発にとって官民協力は重要であると説明し、韓国の官民協力と彼の母国であるナイジェリアの状況を比較分析しました。ODOEMENAさんの論文の指導を担当する塚田 俊三APS教授は有益なフィードバックを提供し、官民協力を研究する上で必要とされる今後の展開について助言しました。



最後に、AHAMADH MUBARAK Mohammadhu Faleelさん(GSAM2、スリランカ)が「Socio-economic Impact on Migration of Sri Lankan Women to Middle East Countries(直訳:中東諸国へのスリランカ女性の流出による社会経済への影響)」と題して、スリランカの事例をもとに、女性の移住について発表しました。

プレゼンテーションの最後の質疑応答では、研究成果について発表者と聴講者が活発に意見交換する姿が見られました。最後に、COOPER Malcolm学長特命補佐は学生たちへ最終的な研究の完成へ向けて建設的なアドバイスを行いました。
研究成果報告会は3回に渡って開催し、6月30日と7月7日にも同様に行われました。発表学生は以下をご覧下さい。

第1回(2010年6月30日)
1. SAVON MERAS Patricia (GSAM2、キューバ)
2. RODRIGUEZ PLASENCIA Girardo (GSAM2、キューバ)
3. CHEA Sophorn GSAM2、カンボジア)
4. TRAN Ngoc Tien (GSAM2、ベトナム)
5. YANG Fan (GSAM2、中国)

第2回(2010年7月2日)
※本文中に掲載

第3回(2010年7月7日)
1. AMALDAS, D/O S Marystella (GSAM2、シンガポール)
2. 村本 みゆき (GSAM2、日本)
3. TANG Fu-Lun (GSAM1、台湾)

取材:JAYAGODA Dimithri Devinda(GSAM1, スリランカ)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>







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