立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

「SASによる地獄めぐりツアー開催」

学生生活

2010/6/30

2010年6月19日(土)、APU学生の課外活動を支援する学生組織「スチューデントアクティビティ・ステーション(SAS)」の学生スタッフ地域交流First Stepチームが、学生間の交流促進と新入生へ地域の魅力を紹介することを目的に、温泉地別府を代表する観光施設を巡る「地獄めぐりツアー」を開催しました。


当日は、晴天に加え湧き上がる温泉の熱で更に暑さを感じる中、国内学生と国際学生31名が2人1組となって、海地獄、血の池地獄、龍巻地獄をなど8つの観光施設を巡りました。参加者は、海地獄や血の池地獄の青や赤に染まった温泉の色や、鬼石坊主地獄の灰色の熱泥が沸騰する様子、温泉の熱を利用して飼育されているワニや熱帯魚など、特徴的な別府の温泉観光を楽しみました。特に国際学生は温泉たまごや温泉まんじゅうなど、温泉地ならではの食べ物に興味津々で、休憩所で食べながら地元の人たちや参加者同士で交流を深める姿が見られました。

参加したQuarshie Joseph さん(GSM2、ガーナ)は、「ツアーに参加し、私たちが暮らしている別府とは違った魅力溢れる観光地としての別府について知ることが出来ました。また参加した学生と新しい友人関係をつくり、その国の文化について知る機会もありました。今後も同様の活動があれば、ぜひ参加したいです」と話しました。

SASは2008年6月に発足し、APU本部棟1階にあるスチューデントアクティビティーズ・オフィスから、学生たちへ向けて情報を提供し、学生の正課外活動への参加を支援しています。現在、運営業務補助チーム、地域交流First Stepチーム、地域交流チーム(日出、別府)、地域サポートコーディネーターチームに分かれて、地域交流活動やAPU学生のための国際交流、文化紹介などさまざまな活動を行っています。今後は9月入学の新入生を対象としたイベントを開催する予定です。ご期待ください。

取材:長友 里恵(APS1,日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>







  • LINEで送る

PAGETOP