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「2010春ワールドファッション&カルチャーショー-イッツマイウェイ」開催

学生生活|イベント

2010/6/23

2010年6月9日(火)、マルチカルチュラルウィークの幕開けを意味するオープニングイベント、「2010春ワールドファッション&カルチャーショー-イッツマイウェイ」をAPUミレニアムホールで開催しました。


今年で2回目となるこのファッションショーは、マルチカルチュラルウィークの運営をサポートする学生有志、“マルチカルチュラルウィークアドヴァイザリーチーム”とが中心となって実施しました。更に、学生主催の各種イベントで音響を担当する「技術提供班Switch」や学内外で音楽イベントを開催するBMF(Beppu Music Fes)、FAA(Flexible Ameba Agency)などのAPUサークルと昨年度のマルチカルチュラルウィークで台湾文化ウィークを開催した運営委員が共同で企画、立案、運営に携わりました。

今年は、15カ国・地域の民族衣装や現代風のモダンなファッションを紹介するファッションショーに加え、APUサークルによるパフォーマンスやマルチカルチュラルウィーク参加国・地域の伝統舞踊や武道の紹介など、ファッションと文化(カルチャー)が融合した内容となりました。



ステージでは中国、インド、マラウイ、タンザニア、カメルーン、インドネシア、日本などの民族衣装を披露しました。またAPUサークル「よっしゃ虎威」が力強くよさこいの演舞を披露し、APUサムルノリチーム“シンミョン”が韓国伝統楽器を駆使して躍動感溢れる演奏を披露し、ファッションショーを盛り上げました。さらに、6月から始まるマルチカルチュラルウィーク参加国・地域の学生がインドネシアのサピンダンスやベトナムの伝統武道を披露し、グランドショーを髣髴とさせるパフォーマンスは最後まで会場を魅了しました。

ショーの最後には、FIFAワールド・カップにちなんで学生がサッカーの応援団に扮してマルチカルチュラルウィークの開幕を告げ、イベントを締めくくりました。現在、APU恒例イベントである、マルチカルチュラルウィークを開催しています。ワールド・カップ同様にマルチカルチュラルウィークの盛り上がりを期待しましょう。

取材:荒木 郁加里(APS2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>







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