立命館アジア太平洋大学

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ストップ温暖化!「低炭素社会市民講座」開講

連携事業|講演・シンポジウム

2010/5/31

2010年5月20日(木)、大分市と立命館アジア太平洋大学(APU) が協力し、環境問題に関する連続講座「低炭素社会実現に向けての市民講座」を開講しました。


第1回目となった今回はAPUの中田行彦AP-IMACセンター長が「環境に配慮した『低炭素社会』とはなにか?」をテーマに講義を行い、環境問題に関心のある方、実践したい方、及び環境ビジネス、新エネルギー、太陽電池関連の企業の方など約40名の参加がありました。

この講座は、大分市が主催し、APUと アジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター(AP-IMAC)およびAPU-Integrated Man-Biosphere Center(APU-IMABセンター)が共催して行っているもので、地球温暖化の原因となる温室効果ガスを削減し、低炭素社会を実現するためのヒントを、さまざまな方向から参加者と共に考えていく講座です。

中田AP-IMACセンター長は「地低炭素社会の実現のためには、政府によるトップダウンのアプローチと共に、社会生活に根差したボトムアップからのアプローチが重要です。そのためにも本学の多様な教員の連携のもと社会学、経済学、工学など広範囲な研究に基づいた市民講座を開講していきます」と本講座の意義について述べました。

「低炭素社会実現に向けての市民講座」は、大分市産業活性化プラザで7月29日(木)まで毎週連続して無料で開催しています。
受講者は引き続き募集中です。参加希望の方は下記サイトをご覧下さい。
http://www.apu.ac.jp/researchsupport/modules/activities/index.php?content_id=78





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