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紛争地域の子どもたちへ支援を−学生サークル「APU国際平和村」が募金活動

学生生活

2010/5/25

2010年5月15日(土)、APUボランティアサークル「APU国際平和村」のメンバー7名が、紛争地域や危機に瀕した地域の子どもたちへの支援を目的にJR別府駅前で募金活動を行いました。


APU国際平和村は、ドイツに本部を置くNGO「ドイツ国際平和村」(*)の活動を支援しようと2009年秋に設立した学生サークルで、10名のメンバーが勉強会や学内イベント参加などの活動を行ってきました。募金活動は今回初めて実施したもので、この日1日で11,686円の協力をいただきました。集まった募金は、2010年9月にドイツ国際平和村を訪問するメンバーの手で直接団体へ届けられ、医療器具の購入や平和村で支援を受けている子どもたちのために使われる予定です。

APU国際平和村の代表を務める横峯 詩乃さん(APS3、日本)は「募金にご協力いただいた皆さんに大変感謝しています。この活動が平和村の力となるだけでなく、みなさんが平和への意識を高めることにつながるとうれしいです」と話しました。

APU国際平和村は、今後写真展や活動報告会を開催し、1人でも多くの方に紛争地域の子どもたちの現状や支援の様子を伝えていく予定です。また募金活動も継続的に行っていきます。次回の募金活動は、6月20日(日)別府駅前にて実施予定です。皆さんのご支援をお願いします。

*ドイツ国際平和村(Friedensdorf International)
1967年7月6日、ドイツ市民の手によって紛争地域や危機に瀕した地域の子どもたちを助けるために設立されました。紛争などで傷つき、母国で治療することが困難な子どもたちや病気を背負った子どもたちに、ヨーロッパでの治療を提供する等の活動を行っている非営利団体です。

ドイツ国際平和村のHPはこちらをご覧下さい。



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