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マルチカルチュラル・キャンプ2010キャンプリーダー研修

学生生活

2010/5/21

2010年5月1日(土)〜2日(日)、APUが学生間の異文化交流を目的に実施するイベントマルチカルチュラルキャンプのリーダー研修を別府市立少年自然の家「おじか」とAPハウス 2で行い、日本や韓国など、選考された18人の学生が参加しました。


リーダー研修は、信頼関係の構築、活動するために必要となる知識の修得、具体的なキャンプ準備の実施の三つを目的として行うものです。18人のリーダーは、アイスブレーキングや事前にキャンプで行うプログラムを体験し、実際に生じた問題に対処する中でリスクマネジメントやリーダーの役割を学びました。

夕食時はキャンプ参加者が体験する飯ごう炊さんの予行練習を行いました。飯ごうを使った炊飯が初めてという学生も多く苦戦する場面もありました。また、夕食後のミーティングでは今年のキャンプのテーマ作りをはじめとした、最初のディスカッションが行われました。

研修に参加した、岸のどかさん(APS、日本)は、「知らないもの同士だったリーダーが、研修の中で互いに理解を深め、日程後半には信頼しあうことができ、充実した研修となりました。Multicultural Campは多文化多言語の“APUらしい”環境を味わえる、とても良い契機です。ぜひ、多くの人に参加してもらいたいと思います」と述べました。

またNARANG Rohitさん(APM、インド)は、「キャンプに参加する度に、勉強になることがたくさんあります。マルチカルチュラル・キャンプは、様々な体験を通して異なる文化、習慣、言語を持つ学生と出会い、触れ合う機会であり、また新しい自分を発見する機会でもあると考えています。そして、マルチカルチュラル・キャンプを通してより一層の異文化理解を実感出来ると信じています」と感想を述べました。

マルチカルチュラル・キャンプは国内学生・国際学生間の交流の促進、異文化理解の増進が目的として作られたキャンプで、今年で5回目を迎えます。今年度は6月26、27日と7月17、18日の二回実施する予定です。

取材:永野雄太(APS2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>






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