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天津外国語学院附属外国語学校にAPU進学クラスを設立

連携事業

2010/5/12

2010年5月7日(金)、APUと天津外国語学院附属外国語学校(中国・天津市)は、APU進学クラス設立に関する協定を締結しました。締結式は天津外国語学院附属外国語学校で行われ、APUから平田 純一副学長、山本 晋入学部長が出席しました。中国でのAPU進学クラス設置は天津第二中学、杭州外国語学校につづき3校目となりました。


「APU進学クラス」は、同校に在籍する生徒のうち、高校2年生修了段階でAPUへの進学を希望する学生を対象としています。クラスは2010年9月に開設され、1期生は2011年9月のAPU入学を予定しています。

天津外国語学院附属外国語学校は1964年に中国では初の外国語学校のひとつとして創立されました。在校生約2600名が学んでおり、多数の卒業生がカナダのトロント大学をはじめ世界各国の大学に進学しています。APUへも開学当初より毎年継続的に卒業生が進学し、2009年度には20名が入学しています。

APUでは、開学から10年間で、中国からの国際学生の総数は約1,200名に上ります。また、九州で初めて孔子学院を設置し、中国語や中国文化を勉強する機会を学生や地域の方に積極的に提供したり、キャンパスへの中国政府要人の視察を受け入れたりと、APUと中国の間では積極的な交流が続いています。



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