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世界で住居を必要とする人のために「ハビタットAPU」が別府市内で募金を実施

学生生活

2010/5/12

2010年5月2日(日)、APUボランティアサークル「ハビタットAPU」のメンバー約20名が、世界で住居を必要とする人々のために別府駅前で募金活動を行いました。


募金活動はこれまでにも定期的に行っており、集まった募金は、世界中の様々な背景を持つ人々に住居の建築や修繕を行うNGO団体Habitat for Humanity International(以下、HFHI ※)の日本支部Habitat for Humanity Japan(以下、HFHJ)へ送られ、支援地での資材の購入など建築にかかる諸費用として活用されてきました。

ハビタットAPUで広報を担当する山口 貴史さん(APM2、日本)は「募金にご協力いただいた皆さんに感謝します。いただいた募金は柱や材料などの費用として世界中へわたり、皆さんの支援が国際協力に繋がっています。これからもハビタットの建築支援活動をたくさんの皆さんに知ってもらえるよう、活動していきます」と話しました。

また今回は、共にHFHJの学生支部として活動している、立命館大学国際NGOサークル「RitsBLOH」の矢尾 静花さん(政策科学部2回生)も別府での募金活動に参加しました。

ハビタットAPUはHFHJの九州では唯一の学生支部として、これまでにフィリピンやタイ、インドネシアで建築ボランティア活動を行ってきました。また募金活動や、活動をより多くの方に知ってもらおうと、学内での報告会、写真展など積極的に啓発活動も行っています。

募金活動は今後も以下の日程で定期的に行う予定です。皆さんのご支援をお願いします。

6月13日(日)@大分市 トキハ大分店前
7月11日(日)/10月10日(日)/11月28日(日)/12月19日(日)/1月16日(日)
(場所は随時ハビタットAPUホームページで告知)
ハビタットAPUのHPはこちら

※Habitat For Humanity International
(ハビタット・フォー・ヒューマニティ・インターナショナル)
1976年設立。“誰もがきちんとした場所で暮らせる世界”の理念の下、世界から貧困住居とホームレス問題をなくすことを目的に、これまでに約35万軒の住居を建築し、175万人以上の人々へ支援を行う非営利団体です。
Habitat For Humanity InternationalのHPはこちら



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