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LSB研究会の「内成ウォーク」が別府市のウォーキングツアーに認定

学生生活

2010/5/11

別府市の中山間部で長期滞在型観光スタイルの定着と地域活性化を目指して活動するAPUサークル「LSB研究会」が毎月一回開催しているウォーキングツアー「内成ウォーク」が、別府市観光協会が実施する別府市内のウォーキングツアー「別府八湯ウォーク」のひとつに、学生ガイドによるウォーキングツアーとしては初めて認定され、観光協会が発行するパンフレットに紹介されています。


「別府八湯ウォーク」とは、地元住民ボランティアガイドによる市内のウォーキングツアーの総称で、プロとは違った視点で、観光地ではない地元住民ならではのおすすめスポットを案内しています。

一方「内成ウォーク」は、LSB研究会が長期滞在型宿泊施設を運営している同市内成地区の魅力を知ってもらおうと毎月一回開催しているウォーキングツアーで、ツアーコースの開発や企画、ガイドなど全てを地域住民の方の協力を得ながら学生が担当しています。「内成ウォーク」は4月に行われた別府八湯ウォーク連絡協議会で、正式に加入が認められました。

LSB研究会で内成ウォークを担当する中村圭一さん(APS4、日本)は「内成地域住民や別府市民の方の協力があったからこそ内成ウォークを皆さんに認めてもらうことが出来ました。今後も内成地域の魅力を一人でも多くの方に知ってもらえるよう、活動していきます」と今後の抱負を話しました。

内成ウォークは、地元住民手作りの軽食の提供や温泉入浴など趣向を凝らし、毎月第4土曜日に開催しています。皆さんも参加してみてはいかがでしょうか?




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