立命館アジア太平洋大学

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APU in 愛・地球博 Part2

2005/8/22

100年後の世界を平和にー「世界歴史教科書博覧会」出展
この夏、国際問題に取り組む2つの学生団体が「愛・地球博」市民パビリオンに出展し、それぞれのメッセージを世界へ発信します。
今回は、8月22日(月)から出展を予定している、世界の歴史教科書紹介を通じて異文化理解を目指す「世界の歴史教科書博覧会実行委員会」の代表 仁井田 直子さん(APS3回生)にお話を伺いました。
「8月22日(月)から28日(日)まで、愛・地球博の市民パビリオンに「世界の歴史教科書博覧会」を出展します。教育を知ることは、相手を知る第一歩。様々な国の教科書に触れることで、国によって考え方の違いがあることを伝えたいと思っています。また、国際学生と共に活動する私たちの姿が、国を超えて理解し合える証明になればと思います。

現在、第二次世界大戦を中心に歴史教科書の翻訳に取り組んでいますが、記述量も認識も異なる「歴史」を扱う難しさに直面しています。当たり前だと思っていたことが他の国では違うことに改めて気づきました。この発見を一人でも多くの方に経験してもらいたいと思います。
今後は、国によって考え方の違いがあることを知るだけでなく、国際学生とともに互いに理解し、話し合える場を設けたいです。「100年後の未来を平和に」を理念に、まずは、APUから。違いを知った上で、人と人の繋がりや相互理解が生まれたら最高ですね。」



「世界歴史教科書博覧会」は、8月22日(月)〜28日(日)の間、瀬戸会場の市民パビリオン「対話ギャラリー」に出展予定です。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

「世界歴史教科書博覧会」の詳細はこちら(日本語のみ)

「愛・地球博」市民パビリオン詳細はこちら


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