立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

GBLP6期生開講式

教育プログラム|学生生活|連携事業

2010/4/20

2010年4月7日(水)、APUが受託・推進している経済産業省と文部科学省の推進事業である「グローバルビジネスリーダー育成プログラム(GBLP*)」の開講式を行い、新たに6期生8名がプログラム生として加わりました。


式の冒頭、GBLP推進委員長の平田 純一副学長とプロジェクトリーダーの横山 研治国際経営学部長がそれぞれ挨拶し、平田副学長は「少子高齢化にともなう労働人口の減少を課題とする今の日本にとって、日本企業での活躍を目指す優秀な外国籍人材の育成に取り組むGBLPは重要な使命を担っています。ハードさと並行して得るものも大きく、努力はきっと皆さんの夢や可能性を広げます。がんばってください」と6期生を激励しました。

続いて6期生一人ひとりが日本語で自己紹介を行い、「将来は日本と母国をつなぐブリッジ人財になりたい」や「海外事業の仕事に就きたい」、「アジアを代表する日本企業に勤めたい」など将来の夢や抱負を述べました。



GBLP生は、アジア太平洋地域を牽引し、日本経済の発展に貢献する未来のビジネスリーダーを目指して、APUの通常履修科目に加えて、学部3回生と4回生の2年間で企業の国際戦略や国際取引、ファイナンス、人事といった各分野の専門知識修得へ向けて、演習やインターンシップを含むGBLP独自の科目を学びます。

APUは今年度も、希望に満ちた6期生の日本企業での活躍へ向けて、プログラムの充実化に取り組んでいきます。

*「グローバルビジネスリーダー育成プログラム(GBLP)」
2007年度からスタートした経済産業省と文部科学省による『アジア人財資金構想』の「高度専門留学生育成事業」にAPUが提案し、採択されたプログラム。日本企業の国際競争力強化のため、日本企業に就職意志のある、能力・意欲の高いアジア等からの優秀な留学生を対象に、ビジネス専門教育やビジネス日本語教育、企業へのマッチング指導までの一連の事業を通じ、日本の産業界で活躍するグローバル人財、ブリッジ人財を育成しています。
GBLPの詳細についてはこちらをご覧下さい。




  • LINEで送る

PAGETOP