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開学10周年記念企画「これからの大分・別府とAPU—学長との懇談会」を開催

イベント

2010/4/19

2010年4月10日(土)、地元の経済界、自治体、教育機関、マスコミなど各界のリーダーや有識者とともに、APUと地域の今後のあり方を語り合う「APU開学10周年 これからの大分・別府とAPU—学長との懇談会」を別府杉の井ホテルで開催しました。


懇談会は、APU開学10周年と是永 駿APU学長の就任を機に、これまでの感謝を込めて開催したもので、村山 富市 元内閣総理大臣、広瀬 勝貞 大分県知事、浜田 博 別府市長、川口 清史 立命館総長を呼びかけ人に、地元各地や九州から170名余りが集いました。

冒頭、薬師寺 公夫 APU副学長による主催挨拶に続き、村山 富市 元内閣総理大臣が呼びかけ人代表として挨拶しました。その後、今年1月より学長に就任した是永 駿APU学長が「開学時より地域の皆さまや各国・各界のリーダー、大使の皆さまなど多くの方に支えられてきました。100近くの国・地域出身の学生が在学生の半数を占めるAPUは、国際公共財として、より一層、国と国、地域と地域の架け橋となるよう尽力して参ります」と述べました。

宮原 秀夫 情報通信研究機構理事長・前大阪大学総長の乾杯の挨拶後、唐池 恒二 九州旅客鉄道株式会社代表取締役がモンテ・カセム前学長の紹介を兼ねて挨拶をしました。
参加者は、それぞれが地域とAPUの今後の連携や交流について意見交換を行いました。

当日は、学生がインドネシアの踊りを披露したほか、卒業生でプロの津軽三味線奏者として活躍する鈴木 利枝さん(2009年春、APS卒業)が演奏し、観客を楽しませました。

また、懇談会と並行して、当日はAPU開学10周年を機に、大分県が検証したAPU誘致に伴う経済的、社会的波及効果の結果を発表しました。
詳細はこちらをご覧ください。




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