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春セメスターAPハウス入寮式

学生生活|イベント

2010/4/19

2010年3月31日(水)、春セメスターのAPハウス入寮式をAPUミレニアムホールで開催し、60カ国・地域から集まった500名を越える新入寮生を歓迎しました。また式には彼らのこれからの生活をサポートする63名のレジデントアシスタント(RA)も出席しました。


式はRAの学生が中心となって行いました。冒頭、学生部長の金 賛會教授が「APハウスのような大学寮で生活することは特別な経験となります。APハウスでたくさんの友人と思い出を作って下さい」と実り多い時間を過ごすよう入寮生を激励しました。

続いて新入寮生を代表して小山健治さん(APS1、日本)が「喜びや悲しみを分かち合うことが互いを理解しあう最善の方法だと思うので、APハウスでたくさんの友人を作りたいです」と寮生活への期待を述べました。



またRAを代表して深尾 善弘さん(APM3、日本)がAPハウスの寮生としての義務と責任について話した後、寮生全員が充実した寮生活を送るためのマナーやエチケットを紹介したビデオを上映しました。

入寮式終了後にはカフェテリアで「歓迎パーティ」を開催し、参加者は学生サークル“よっしゃ虎威”のパフォーマンスや夕食を楽しみました。また会場ではRAによる自己紹介も行われ、RAは新入寮生へ精一杯の支援を約束しました。

取材:Joshi Ratala Dinesh Prasad(APS3, ネパール)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant (SPA)>





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