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2010年春セメスター新レジデントアシスタント(RA)就任式

学生生活

2010/4/9

2010年3月20日(土)、2010年春セメスターのレジデントアシスタント(RA)の就任式をAPホールで行い、ハウスマスターの加藤匡紀教授から64名のRAへ就任証を手渡しました。


世界97ヶ国・地域からの学生が学ぶAPUでは、日本に初めて来た学生が安心して生活を始めるために、新入生を主な対象とした国際教育寮「APハウス」を設けています。レジデントアシスタント(RA)は、APハウスにおいて大学と協力しながら、寮生の生活支援や交流促進のための様々なイベントの企画、運営などを行っています。

2010年春セメスターの新RAは、新入生の入寮に先立ち、3月11日(木)〜20日(土)に渡り、防災訓練や緊急時の対応、寮生へのメンタルケアなど寮生が安心して寮生活を送るためのノウハウから、APハウスで行われる様々なイベントの企画に関することまで、多岐に渡る研修を受けました。

今セメスターに新人RAの一人Ray Samuel さん(APM3、インドネシア)は「入学後はAPハウスで過ごし、その後別府市内にアパートを借りていましたが、APハウスの親しみと思いやり溢れる環境を懐かしく思い、RAとしてAPハウスに戻って来ました。私にとってRAの活動はとても実りある経験となるでしょう。APハウスの寮生たちへ、これまでに学んできた運営や人との接し方などの技術を駆使し、“顧客”に対応するような手厚いサービスを提供していきたいです」と今後の抱負を話しました。

4月2日(金)の入学式を経て、新入生は新たなAPUの一員として学生生活をスタートしました。異なる文化的背景を持つ国際学生、国内学生はRAの支援を受けながら、異文化間コミュニケーションや言語能力を身に付け、国際社会で活躍するための必要な経験をAPハウスで積んでいきます。

APハウスのWebページはこちら
http://www.apumate.net/aphouse/index.html




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