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スタンフォード大学での太陽電池ベンチャーの研究成果を地域振興へ—APU教授が講演

講演・シンポジウム

2010/4/9

2010年3月24日、APUのアジア太平洋イノベーション・マネジメントセンター(AP-IMAC)長の中田 行彦APM教授が、顧問を務める大分県新エネルギー産業化研究会で、「シリコンバレーからの米国太陽電池産業の現況報告」と題し、講演しました。


中田教授は、スタンフォード大学のアジア・米国技術経営研究センター(U.S.- Asia Technology Management Center(US-ATMC))所長のRichard B. Dasher教授との間で、研究協力に関する覚書を2009年6月に締結しました。

これにより、中田教授はスタンフォード大学US-ATMCの客員教授として、2009年10月から2010年3月まで「エコイノベーション創出の日米比較による産業・地域振興戦略の提言」をテーマに、太陽電池ベンチャーを中心とするエコイノベーションの共同研究を行いました。

今回の講演は、US-ATMCでの研究成果を踏まえた、日本の産業・地域振興戦略への提言の一環であり、今後も太陽電池産業への参入を希望する地場企業への、米国太陽電池産業の事例を持いた参入支援を行う予定です。



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